青パパイヤの調理法

節約レシピ

すっかり引っ越し一色のブログになっていますが、日常も思いっきり大事に過ごしています。

 

今日は「パパイヤのその後」についてです。

 

わたしのなかにあるパパイヤのイメージは

こちら

 

 

黄色い果実に黒っぽいタネ。まさに南国系フルーツ。

ハワイとかグアムとか沖縄とか。

とにかく常夏の憧れと癒しを感じる果物。

 

 

 

それなのに。

 

 

うちの夫が「パパイヤを育ててご近所に配る」と言い出し

突然ホームセンターで苗木を買ってきた。

 

 

 

まぁね

夫は農家一筋だったし(注:家出歴あり)、夫が育てるっていうんだから育つんだろう(半信半疑)

 

畑の空きスペースにさささっと植えて

 

 

あとは放置。

 

 

わたしの住んでる地域でパパイヤを育ててる人なんていないし

ホームセンターで数百円だった苗木でほんまに収穫できるのか?

気候とか、土とか、いろいろ影響するだろうし。そんな簡単な問題じゃないわ~。

まぁ収穫できないのを前提に楽しむにはいいけど~(←なぜ上から目線?w)

 

 

 

はい。

生りました。

 

 

 

少しズーム

夫よごめん。

あなた凄いわ。

 

 

これがですね、想像以上に大量の実をつけてくれて、全然食べきれない。

ご近所さんにおすそ分けしまくって、もう配る人がいないよーとなって、第二巡目を配り終えてもまだ生ってる。

 

ということで、2~3日おきに食卓に並ぶようになった「パパイヤ」

 

 

はい、こんな感じです。

 

 

 

真っ青w

 

皮をむくと

 

 

茄子のような、瓜のような。

半分に割ります。

(種画像が苦手な方はここでお引き取りください)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらです。

 

 

 

 

 

もう、どこからどうみても野菜

種を取り除いて適当に切ります。

 

ザクザク切れます。

 

 

今日は炒め物に使います。

魚肉ソーセージと一緒にフライパンで炒めます。

 

 

始めは固い触感なんだけど、火を通すとしんなりします。

今日はマヨネーズ炒め+めんつゆで味付け

 

 

あっという間に一品できました。

食べる直前にかつおぶしをかけます。

 

 

最初にパパイヤを植えるって聞いたときは、ブログ冒頭にあったような果物として食べることを前提に考えていたんだけど、最近気づいたのは

「パパイヤって野菜だった」

 

 

もうすんごく優秀な食材なんです。

なんというか、よくも悪くも癖がない。(個人の感想)

炒めてもよし、煮てもよし。

味付けも和・洋・中いけちゃいます。

 

食べた感じで一番近いのは、ブロッコリーの茎の部分・・・かな?

触感もあんな感じです。

 

他の食材の邪魔をしないし、適度な存在感があるのに飽きも来ない。

1個でかなりの嵩増しができるし、なんといってもすぐに火が通るから助かる。

 

ご近所さんからも好評で、「パパイヤって野菜だったんかー」とあちこちから言われ続けています。

この小さな町にちょっとしたパパイヤブームがやってきました。

 

 

こういうことがあると、やっぱり夫の天職は農業なのではないかと思ってしまう。

パパイヤよくできてたよ。

コメント

  1. りんそら より:

    パパイヤの種って最初は白なんですね~!? 少し驚きました。。

    いよいよ引越ですね!
    他の方もお話しされていたように私も是非、4人の生活を楽しんでほしいです⭐
    由美ちゃんが家庭を回すんですよ~!
    思い切り楽しんでください!

    でももし辛くなったら、すぐに義母さんに電話をする!
    これが一番の薬だと思います♡

  2. メルディス樽美酒 より:

    畑付き旦那♡魅力的だわ。
    農家の勘?埋めとけば育つ!ワイルドだね。
    ゆみちゃんのご主人のそんなとこ私は魅力的だと思います。
    スーパー潰れても「気にするななんとかなる!」なんて言いそう。そして、畑で色々収穫してくれそう。食いっぱぐれなさそう。生命力が強いっていうのかな?眩しいわ。
    ワイルドご主人、畑がなくなっても『なんとかなるっしょ』で頑張ってくれそう。
    ゆみちゃん、楽しんでね。

  3. じゅうべえ より:

    こんにちは(^_^)

    そろそろ引越しですね

    引越し準備でブログに書けない事沢山あるようだけど
    引越し終わって少し落ち着いたらタイトルふたつつけて書いてはダメかな?

    今は携帯にでも由美ちゃんがわかるように箇条書きにして残しておいてこんなことあったんだよって書いてみては?

    ご主人の育てたパパイヤ凄い!
    引越し前に食べる事できて良かったね

  4. 沙羅 より:

    ユミさん、こんばんは(^▽^)/

    たくさんのパパイヤ、すごいですね!
    ご近所さんの評判も良くて良かったです。
    それにしてもパパイヤって瓜に似ていますね。
    皮を剥いだのを見ると瓜にそっくりでちょっとビックリしました(笑)

    ほんとにご主人様の天職は農業って感じがしますね。

  5. 過労死予備群 より:

    ゆみさん、こんばんは。
    見事に実のって、素晴らしい。
    花が咲いてから、半年くらい、黄色く完熟するまで、成ったままに待てれば、果物になりますが。南九州位の年間気温が必要では?

    青パパイヤって、けっこう高価な野菜です。
    タイやベトナム料理では、ソムタムというサラダにします。細切りして、使うんです。手に入らないと、青リンゴで代用する位(ニッコリ)。
    簡単なレシピをつけて、道の駅に出荷したら、売れる野菜になると、思います。(寂しい気持ちにさせたら、ごめんなさい。)

    旦那様の20年の農業のキャリアは、まさに天職だと、私には思えます。旦那様が自ら気づいてくださるのを、願っています。

    吉とでるか、凶とでるか、わからないのですが。
    就職先で顔合わせがすんで、会社の気風がみえてから。旦那様、義両親様が作った野菜を、指導役の方に差し上げられたら、いかがでしょうか?
    今まで、これを20年やってきて。これから、よろしく!の気持ちを伝える、名刺がわりに、ならないかしら?

    会社の気風が、前に何をしてきたかを、大事にしてくれる場所なら。うまく、まわりだす、きっかけになるのでは、と、思います。
    自分より若い人に教わる、旦那様の気持ちの切なさが、少しでも軽くなると、よいな、と願っています。

  6. ピンクプリンス より:

    初めてコメントします。
    いつも楽しく読ませていただいています。
    なぜ初めてコメントを残すかというと、私は沖縄県在住でして、パパイヤの果物は嫌いなのですが野菜としては大好物です。
    農家さんなので知ってると思いますが、パパイヤはアクが強いと言われています。皮膚の弱い人がパパイヤの白い汁を触ると痒くなりますし。
    お子さんも一緒に食べるなら一晩水につけてアク抜きするとかすぐ食べたいなら茹でるとかした方がいいよと思いまして書かせて頂きました。
    ブログにその事を省いて書いてるのなら、余計なお世話でしたね。
    これから引越し、新しい生活で大変でしょうがくれぐれも体調に気をつけてください。

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