子供をどこで遊ばせるか問題

子育て

【本日のミッション】

体力の有り余った子供二人の遊び場問題

こんにちは

いつもあたたかいコメントをいただきありがとうございます。

とてもとても励みになっています。

わたしは初めての場所が苦手です。

初めてじゃなくても、知らない人がいる場所が苦手です。

先日退職したパート先は知らない場所・知らない人たちだったけど、「職場」としての割り切りと「お金を稼ぐ」という決定的な理由があったから無遅刻・無欠勤で働けたんだと思う。

でもね、児童館はね・・・・。

そうなんです。ついにパンドラの箱をあけようと思います。(おおげさw)

転居届を出して、市役所の子育て課でいろいろと教えていただいたときに児童館の話も聞いてきました。

ちゃんとしたパンフレットがあって、開園日や開園時間、利用可能な年齢などが明記されてました。

帰宅してからそのパンフレットとにらめっこ。

今まで通っていた児童館とは別次元の場所みたい。

さすが大きな市内にあるだけのことはあって、整ってるなーという印象。

スローガンとかもとても立派だし、職員さんの挨拶なんかも両手をあわせたくなるような内容ばかり。

だけど、だからこそ。

自分の中での児童館の敷居がさらにぐーーーんと上がってしまい、行きたくない病を発症しました。

楽しみ~って思えたらどれほど楽だろう。

そう思うけど、私は私だからどうしようもない。

努力はするけど中身はそうそう変わらないし。

笑顔で児童館に通うことはできるかもしれないけど、本心で「楽しー!嬉しいー!」とはならない。

そこで女優になって、子供のために通うのが母ちゃんかなぁ。

児童館にいかなくても、公園とか部屋で遊べるかな?なんていう甘い妄想は半日で打ち砕かれ、外遊びがしたい長男のイヤイヤに抗えるはずもなく。

次男のあんよがまだたどたどしくて、公園でめいっぱい遊べるほど歩行が安定するにはもう少し時間がかかりそう。

そうこうしてる間に冬がきて、長時間の外遊びは厳しくなるから、どう考えても児童館に行かない選択肢はないわけで。

長男→車が来ない場所で目いっぱい遊びたい

(以前は畑で遊んでいた長男が、有り余った体力を消費できる場所。

車や自転車の往来する場所は極力避けたい)

次男→ハイハイができる安全な場所に解き放ちたい

(歩ける距離が15歩前後の1歳児。

誤って転倒しても危なくなくて、途中からハイハイに切り替えられるのがベター)

この2点を叶えられる場所

なおかつ、

出費を抑えられる

(節約第一の生活のため、毎回お金がかかる場所は厳しい)

継続的に通うことができる

(単発イベントを探して通うのはストレス過ぎる。

ながく続く子育てに寄り添ってもらえる遊び場が必須)

これ・・・・

児童館しかない

でしょ~。

少ない税金だけど、夫が働いて納めてくれてるし、子育て全盛期のいまは町が運営する施設を最大限に生かすことが節約の要

めだと思ってる。

だったら、駄々こねてないでいくしかないよねー。

わかってるのに重い腰が上がらない。

それでもスマホで場所を検索し、駐車場を確認し、行ってきました。

初めて訪れる場所。

緊張で吐き気がする。

恐る恐る入っていくと、優しさがにじみ出まくってる職員さんが対応してくれました。

書類を2枚かいて(長男・次男の分を1枚ずつ)、今月の予定表をいただき、注意事項の説明を受けました。

わたしが話を伺っている間、こどもたちは別の職員さんが遊ばせてくれてました。

受付を出て遊びスペースに入っていくと、やっぱりママさんグループができてました。

とても親しそうに話してる。

最初が肝心だと自分に言い聞かせ、できる範囲の満面の笑みを浮かべて大きめの声でご挨拶。

みなさん挨拶を返してくれて、またおしゃべりをはじめました。

うんうん。

今日はこれで充分。(個人的に)

これ以上の頑張る気力なんて皆無だし、入ることが目的だったから達成できたよ。

息子たちは、見慣れないおもちゃに目を輝かせながら遊んでいました。

他のお子さんたちと少し接触することもあったけど、児童館自体は初めてではなかったので、大丈夫そうでした。

室内の滑り台で遊んだり、ジャングルジムを登ったりして体力を削ってくれました。

1時間ほど遊んで、次男が眠くてぐずりだしたので帰宅。

ごきげんな長男は、「ここすき」「ここくる」って車の中で何度も繰り返していて、わたしはその声を聞きながら児童館に通う覚悟を決めました。

引っ越してきて1週間ちょっとだけど、ワンオペ育児をされてるすべてのお母さんを心から尊敬します。

ほんっと大変ですね。

毎日お疲れ様です。

わたしも早く生活のペースをつくって、心に余裕のある日々を送れるようになりたいです。

結論

やっぱり児童館最強。

ママさんとのかかわりなど、ストレスになることも(自分としては)避けられないけど、それを考慮しても児童館最強。

コメント

  1. ひろ より:

    お疲れ様です(*’ω’*)
    私も幼稚園に入れるまでは子供とべったりな生活でした。
    その年頃の男の子でしたら、毎日同じスケジュールで動く方がいいですよ。
    お出かけ、遊ぶ、お昼寝の時間を決めて、もう何時になったから帰ろうね、とか寝ようねと声かけすると、決められた同じ時間にすんなり聞くようになりますよ。

  2. ag より:

    ゆみさん、無理なさらずにね。
    アメブロから来ました、agです。
    私も場所見知り・人見知りなのでお気持ちよく分かります。
    そしてワンオペ育児期間を見知らぬ地で乗り越えた今、ブログを読んで当時の張りつめた気持ちを思い出しました。
    息子のために…とがんばりつつも必死で鬱々とした思いと戦いながら毎日をやり過ごしていたのです。
    思い出すと誰も悪くない。毎日の楽しみもある。特別嫌な思いをすることもない。比較的、恵まれた環境だったのに自分のキャパが追い付かず時には何でもないのに涙がでてしまったりしました。
    産後の疲れや慣れない育児にも自分は大丈夫と言い聞かせつつも心が苦しかったんだと思います。
    だから、ゆみさんどうかご自分を責めないでね。
    子供たちもがんばっているけど、ママも初めての経験を必死でがんばってる!
    自分よりキラキラして見えるママだって実際の部分は分からないんです。
    児童館に行くことは義務ではないし近所をのんびりお散歩することだって幼い子にしてみたら大きな冒険です。
    何をしていてもゆみさんの優しい気持ちは息子さんたちに伝わるはず。ご自分のペースを守ることもとても大切です。
    しんどくなったらどんどんブログや旦那さまに話してみてね。
    見ず知らずの私ですが、フレーフレー!いつも応援しています。
    なんだか上から目線のようでごめんなさい。
    私も一人のお母さんとしてがんばります!

  3. 古希のばあば より:

    ゆみさん、いよいよ行動開始ですねー。えらい、えらい。
    案ずるよろ産むがやすし。。です。なんでも面白がって楽しみましょう!

  4. 沙羅 より:

    ユミさん、こんにちは(^▽^)/

    児童館デビュー、お疲れ様でしたm(_ _”m)
    行くまでは色々考えますよね!?
    でも、一回行くと様子も分かって苦手なりにも何とかなりましたね♪

    ママさんたちとは深入りせずに向こうから話しかけてきたら話すぐらいで良いと思います。
    何回か通っているうちにお友達ママができるかもしれません。
    実は私も児童館は苦手で子育て中はあまり行かなかったように思います(苦笑)

    ご長男の「ここすき」「ここくる」っていうのが本当に可愛いですね。
    最高の笑顔だったのではないでしょうか!

  5. りんそら より:

    由美ちゃん、お疲れさま(*^-^)ノ

    長男君の言葉♡
    たまらないね~♪
    こりゃ、やるしかないねp(^-^)q
    これからインフルエンザが流行するから由美ちゃん、予防対策しっかりね!!

    昨日、伝え忘れたけどご主人からのプレゼント♡のお返しに...
    もし機会があれば、子供達と一緒にご主人へメッセージを作ってはどうかな?

    前に由美ちゃんからブログを通じてメッセージ頂いた時、涙が出るほど嬉しかったのよ♪
    きっと疲れた体に家族からのメッセージって嬉しいだろうなぁ。と思いました!

    12月は落ち葉?実?を利用してリース作りもいいね!

  6. 過労死予備群 より:

    ゆみさん、こんばんは。
    ミッション成功、おめでとうございます。

    坊やの言葉「ここすき」「ここくる」。うんうん、叶えてあげてください。

    アメーバブログで、ゆみさんは、「パンドラの箱を開けるか否か」とタイトルされていましたね。
    そして、こちらでは、うん、パンドラの箱を開けています、ね。
    気持ちが一杯いっぱいで、蓋を閉じたくなったときに、思い出してください。

    パンドラの箱には、最後に素敵な贈り物が残っているんです。
    ご存じでしょう? 輝く贈り物の名前は「希望」です。
    坊や達の笑顔に、励まされる、ゆみさんの笑顔も、きっと在るはず。
    フレーフレー。

  7. じゅうべえ より:

    こんばんは(^o^)

    お子さん達喜んでくれ良かったねまた行けるといいね

    でも由美ちゃんがちょっと心配

  8. ハチ より:

    アメブロからきました!
    私も、息子が1歳の時に、縁もゆかりもない、知り合いゼロの今の場所に引っ越してきて、何もわからないまま近所の児童館に通いました。
    人見知りなので、最初こそ吐きそうなくらいでしたが、毎日通ううちに、ひとりふたりと顔見知りになり、友達になり、、5年たった今、そこでできたママ友たちは、孤独になりがちな育児を共に乗り越えてきたかけがえのない戦友です。
    実家が遠いので、親や親戚よりも頼りになります(笑)
    ゆみさんも、きっとこの最初の一歩を笑って話せる日がきますよ♪
    ひとまず、お疲れさまでした!
    たくさんたくさん自分を誉めてあげてくださいね☆

  9. ふくちゃん より:

    ゆみさん、スゴい。
    私も児童館苦手であまり行ってませんでした。
    優しい母、社交的な母を演じるのが苦手で(笑)
    お疲れさまです。

  10. あおしん より:

    はじめまして。
    ずっとブログ見てましたが、初めてコメント入れさせていただきます。
    毎日ずっと一緒だなんて羨ましい〜と思いつつ、それもまた大変ですよね(^^;;尊敬します!
    お近くに保育園ありませんか?うちは2人とも0歳から保育園なのですが、週1とかで園庭開放やってる保育園多いですよー
    公園ほどしっかり見ていなくても勝手に外には出ていけないし、思いっきり遊べると思います。
    もし保育園あったらチェックしてみてください!

  11. yuk201646 より:

    30年前思い出します。
    同居解消して、知らない人ばかりのところへ
    隣近所には小さな子はいず、
    話すのは仕事から帰ってきた主人だけ
    当時は児童館もなく、近所に公園もなく
    そんな状態が半年以上つづき、保健師さん?に
    長男と同じ歳の女の子が徒歩5分のところにいると
    教えてもらい、勇気を出してピンポン・・

    30年経った今、その人とはママ友から親友になりました
    子供関係なく旅行に行ったりしてます。

    子育ては親育て・・ゆみさんみたいな思いしてる人
    たくさんいます。

    子供がいない時は自分が嫌だったら避けて通れるけど
    子供がいるとそういう訳にはいきません。
    そうやって母は強くなっていくんですよね。

  12. 猫パンチ より:

    こんばんは。新しいブログ開設おめでとうございます。
    数年前、子供が幼く専業主婦の時は児童館凄く苦手でした!早く保育園入れて仕事復帰したくてしょうがなかったです。汗
    私の住む街では、全ての保育園が子育て支援と言う形で子育てサークルの様なものや園庭開放をしています。そこでは、保育士さんがいらっしゃいますので、私の印象では、児童館より子供達と密に遊んでくれました。夏にはプールに入れてもらったり、運動会の参加や公園に遠足も行きました。うちは保育園待機児童でしたが、そう言った保育園の事なども聞けて良かったです。ママ友作るのは勇気が要るけど、先生だったら喋りやすいし良かったです。色々な市町村で子育て支援を行なっていると思うのでもし良かったら、参加してみてください。また、保育園には一時保育などもありますね。ワンオペ育児何かと大変だと思いますので、少し子供を預けてリフレッシュして下さいね。
    お住まいが分からないですが、近くだったらお友達になりたかったな^_^

  13. しほ より:

    昔からの知り合いもいない、文化も方言も違う土地で子育てをしています。
    そんなわたしにとって、児童館は子どもが赤ちゃんの頃から幼稚園入園まで本当にお世話になった場所でした。
    自宅に子どもとずっといると、世の中から置いて行かれた気分になり、イライラして無性に「外に出たい!家族以外と会話したい!」と思いました。
    最初は緊張したり、居心地の悪さを感じることもありましたが、職員の先生方や顔見知りになったママさんとの何気ない会話や、愚痴を言ったり聞いたり、子育ての情報交換なども、子育て中の低刺激の毎日の小さな楽しみでした。
    児童館に通ったおかげでいま住んでいる地域に馴染めたような気がします。
    午前中の家事が終わってから児童館に出掛け、昼食の時間に帰宅し、昼食後はお昼寝とおやつ、室内遊び…のタイムスケジュールでした。
    児童館は行かなきゃいけない場所なわけではありませんが、わたしはおすすめです。

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