ダイソーと業務スーパーのラップ どちらがお得か徹底比較

どっちがお得?

台所に立つようになってから毎日お世話になっているラップ。
食生活に密着していて、主婦としては強い味方。
食べ残しを保存したり、使いかけの野菜を包んだり、終始お世話になりまくりのお助けアイテムだけど、
自炊すればするほど消費量も増えている気がする。
毎日使うものだからこそ、少しでもお得に入手したい。

 

 

 

ダイソーや業務スーパー、プライベートブランド商品等々、たくさんのラップが販売されているけど、いったいどれが一番お得なの?

今回は最安値対決ということで、ダイソーと業務スーパーのラップを徹底比較してみようと思います。

 

 

 

《食品用ラップフィルムとは》

食品や料理を薄いフィルムで包んで保護するためのもの。

 

 

今回比較するのはダイソーの商品『お徳用フードラップ』と、業務スーパーの商品『プロ好みのラップ』
どちらも非常に安価で手に入りますが、果たしてどちらがお得なのか。

まずはそれぞれの商品情報を。

 

 

お徳用フードラップ(ダイソー)

 

幅22cm×長さ55m  100円(税別)
幅30cm×長さ45m  100円(税別)

 

品名 食品包装用ラップフィルム
原材料名 ポリエチレン
添加物名 ポリグリセリン脂肪酸エステル(柔軟剤)
耐熱温度 110℃
耐冷温度 -30℃

 

使用上の注意
火や熱源のそばに置かないでください
電子レンジでは使用できません

 

 

 

 

プロ好みのラップ(業務スーパー)

 

幅15cm×長さ100m 187円 (税別)
幅22cm×長さ100m 235円 (税別)
幅30cm×長さ100m 247円 (税別)

 

 

品名 食品包装用ラップフィルム
原材料名 塩化ビニル樹脂
添加物名 脂肪族多塩基酸エステル(柔軟剤)、エポキシ化植物油(安定剤)、カルシウム化合物(安定剤)
耐熱温度 130℃
耐冷温度 -60℃

 

使用上の注意

油性の強い食品を直接包んで電子レンジに入れないでください
火気に近づけないでください

 

 

 

それぞれの商品説明が終わったところで。
主婦目線で比較していきたいと思います。
各項目ごとに秀でていると思われた商品に1点ずつ加点していき、最後に総合点で勝敗を決めたいと思います。

ネーミング

これはもう独断と偏見で決めさせていただきたいと思います。
わたしが好きなのは業務スーパーの『プロ好みのラップ』一択。
よくぞここまでドストレートなネーミングにしてくれたと感動しました。
仕事でつかったことはないけど、わたしの職業は「主婦」なのでその主婦が日常的に使うラップという意味でも「プロ好み」と
いう言葉はピッタリです。

 

【合計】

ダイソー    0点
業務スーパー  1点

お値段

今回はそれぞれ30cm幅の商品で計算します。

ダイソー      45m 100円   1mあたり2.2円
業務スーパー    100m 247円   1mあたり2.5円(四捨五入)

価格破壊の王様 ダイソーの勝利です。

 

【合計】

ダイソー   1点

業務スーパー 1点

使い心地

こちらも独断と偏見で申し訳ないのですが、好みの問題なので私目線で。
どちらも一般的なラップより薄く、かさばらず使いやすいです。
お値段が高く厚みのあるラップは、一度亀裂が入るとスルスルっと破けてしまいますが、ダイソーと業務スーパーのラップはそのような惨事にはほとんど出会うことなく食品たちを包んでくれます。

値段の高い他の商品と比較するとダイソーも業務スーパーもどちらも使いやすく、非常にわたし好みです。

甲乙つけがたいので両者に1点ずつ加算します。

 

【合計】

ダイソー    2点
業務スーパー  2点

 

レンチンできる? できない?

 

これちょっと驚いたんですけど、食品用のラップってレンチン可として作られていると思ってました。
しかしダイソーの注意書きを読んでみると電子レンジでは使用できませんと書かれています。

この注意書きに気づかず、しばらくの間レンチンしながら使っていました。
使用中にトラブルは起きませんでしたが、完全に自己責任です。
一方で業務スーパーのラップには 使って便利 電子レンジ&フリージング と表記されています。

それぞれの耐熱・耐冷温度をもう一度比較してみると

ダイソー

耐熱温度 110℃
耐冷温度 -30℃

業務スーパー

耐熱温度 130℃
耐冷温度 -60℃

これだけの差がありました。

ラップをしたままレンチンすることが多いので、業務スーパーに1点加算します。

 

【合計】

ダイソー   2点
業務スーパー 3点

 

入手しやすいのは

ラップを切らしてしまい、慌てて買いに行くことを想定し、それぞれの店舗数で比較します。
2019年11月末現在の店舗数

ダイソー(国内のみ) 3,367店舗(2019年3月現在)
業務スーパー      840店舗(2019年11月現在)

店舗数だけを比較すると、ダイソーに1点加算です。
それにしても国内だけで3,300店舗以上のダイソーってやはりすごいですね。

ダイソー    3点
業務スーパー  3点

 

 

まとめ

独断と偏見アリでダイソーと業務スーパーのラップを比較してみましたが、同一首位という結果になりました。

個人的には業務スーパーが一歩リードかな?と思っていましたが

レンチン予定のない野菜や果物はお値段の安いダイソーラップで包み、温める予定の食品を業務スーパーのラップにするとよりお得です。

様々なサイズのラップが販売されているので大・小1種類ずつ購入しておき、包む食材や皿の大きさに合わせてラップを使い分けると、無駄な余白ができずピチっと使えて経済的です。
小鉢や小皿、お茶碗、お椀など小さな器でラップを利用する頻度が高ければ、最小サイズのラップと最大サイズのラップの2種類で使い分けられるかと思います。

わたしはズボラなのでレンチン可の業務スーパーラップかな。

タイトルとURLをコピーしました